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Chilly Gonzales / Uber Alles

Artist:
Gonzales

(ゴンザレス)
Title:
Uber Alles - Director's Cut

(ウバー・アレス - ディレクターズ・カット)
Rlease date:
2010.08.04 Release
Label:
Gentle Threat / Beat Records
国内盤:
BRC-278 ¥1,800(税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録

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Track List

  • 01.
  • Chilly in F minor
  • 02.
  • Real Motherf*** in’ Music
  • 03.
  • The Worst MC
  • 04.
  • Let’s Groove Again
  • 05.
  • Why Don’t We Disappear (feat. Sticky)
  • 06.
  • Gringo Star
  • 07.
  • Walked For Hours
  • 08.
  • Chilly in Bb minor
  • 09.
  • Clarinets
  • 10.
  • Love Scene
  • 11.
  • You Are (feat. Sticky)
  • 12.
  • Cover Him With Love (feat Sticky) *unreleased
  • 13.
  • Chilly in D minor
  • 14.
  • Erotobot *unreleased
  • 15.
  • Chilly in F Minor from the Guinness Book World Record recordings at Paris, Cine 13 in May 2009 *Japan Bonus Track
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Chilly Gonzales / Ivory Tower 新作同時リリース!!
Chilly Gonzales
IVORY TOWER

BRC-269

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Chilly Gonzales Artist Page beatink.com
Chilly Gonzales
Artist Page

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全てはここから始まった。ゴンザレス・エンターテインメントの原点がここに!
常識では計れない完全無欠の音楽センス。シュールで斬新な世界観。
早過ぎた名盤にして幻の逸品、ファン待望の完全復刻!!!

Gonzales / Uber Alles

Description

ヒップホップ・マナーに則り、ヒップホップへのリスペクトを感じさせつつもそこに懇ろになるばかりで無く、様々な時代、スタイルの音楽を取り入れた相当に異色なこのアルバムはインスト・ヒップホップ(と呼んで良いのか?)としても非常に類稀なる次元の作品と言えるだろう。GONZALES自身にこの作品の思い出を聴いてみたところ、「オレはこのアルバムで生みだされた。だからオレの記憶、思い出は全てここから始まっているのさ。」との返事だった。 GONZALESは自身の脆弱性とシュールなエゴイズムを共に見せる事を恐れない。彼ほどトリックスターの名前に相応しいアーティストは他に見当たらない。このアルバムを聴いて、またその思いを強くしたが、小気味いい裏切りの快感をこれからもずっと見届けて行きたいものだ。 (解説より一部抜粋)

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Profile

Chilly Gonzales カナダ出身、現在はパリを拠点とするゴンザレスことチリー・ゴンザレス(本名 : ジェイソン・チャールズ・ベック)は、ピアニストとしてだけでなく、プロデューサー、シンガー、ソングライター、そしてある時はエレクトロ・ヒップホッパー(!?)、はたまたドラマー(イギー・ポップのバンドでプレイ!)などなど、精力的且つユニークな活動を多岐に渡り展開している(尚、今作『アイヴォリー・タワー』の同名映画を手掛けたことによって、「映画プロデューサー」という肩書きも新たに加わった)。
カナダ在住時代、無声映画にピアノで伴奏をつける仕事をしていたが、ジェーン・バーキンのアルバム『ランデ・ヴー』をプロデュースしたことで、彼の名前は一躍メジャー界からも注目されることとなった。また、数々の賞を獲得した旧友ファイストの『レット・イット・ダイ』、同アーティストのグラミー・ノミネート作品『ザ・リマインダー』収録曲であり、iPod nanoのCMに起用された「ワン・トゥー・スリー・フォー」、同じく旧友ジェイミー・リデルの諸作品など、そのプロデュース手腕は高く評価されており、ビョークやダフト・パンクまでもがその才能に惚れ込み、かつてゴンザレスにプロデュースを依頼したというほどだ(ゴンザレスはビョークやダフト・パンクのリミックスを手掛けている)。最近では、ティガ、ピーチズ、ボーイズ・ノイズ等とも仕事を共にし、まさに「スーパー・プロデューサー」として、幅広い年代の様々なバックグラウンドを持つアーティスト達から更なるリスペクトとラブコールを受け続けている。)
これら数多くのビッグネームとのコラボレーションを考えると、ゴンザレス自身のソロ作品が熱い視線を浴びるのは当然のことだろう。彼は一つのジャンルに収まることを嫌い、毎回異なるアイデンティティを持ったアルバム作品を発表、聴く者を常に驚かせてきた。おそらく1人のアーティストが一生のうちに到達しようとしても、到底不可能なほどの振り幅の広さである。
2000年にリリースされた衝撃のデビュー・アルバム『Uber Alles』(『アイヴォリー・タワー』のリリースを記念して、この度満を持して初日本盤化される)でその名を轟かせ、美しくアレンジされたクラシカルでジャジーなピアノ・インスト・ナンバーを収録した『ソロ・ピアノ』(2004年)でその類稀なる才能を一気に爆発させた。ジェーン・バーキン『ランデ・ヴー』の録音の合間、スタジオにあった古いピアノで制作されたという『ソロ・ピアノ』は、一聴してエリック・サティやラヴェルといった作曲家を思い浮かばせる大作であり、深い静けさに引き込むようなポスト・モダン・クラシックの名盤として多くのゴンザレス・ファンに愛されている。そして、彼が幼い頃に流行った70年代のロック、ポップスにインスピレーションを受けたという『ソフト・パワー』(2008年)では、新境地とも言えるキャッチーでポップなサウンドを展開、新たにロックリスナーの獲得に成功した。
2010年夏、ゴンザレスは約2年振りとなるニュー・アルバム『アイヴォリー・タワー』を発表し、9月には超待望の初来日公演を開催する。

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