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Boys Noize / Out of the Black

Artist:
Boys Noize

(ボーイズ・ノイズ)
Title:
Out of the Black

(アウト・オブ・ザ・ブラック)
Rlease date:
2012.10.03 Release
Label:
Boys Noize Records / Beat Records
国内盤:
BRC-352 ¥1,980(税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録

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Track List

  • 01.
  • What You Want
  • 02.
  • XTC
  • 03.
  • Missile
  • 04.
  • Ich R U
  • 05.
  • Rocky 2
  • 06.
  • Circus Full of Clowns feat. Gizzle
  • 07.
  • Conchord feat. Siriusmo
  • 08.
  • Touch It
  • 09.
  • Reality
  • 10.
  • Merlin
  • 11.
  • Stop
  • 12.
  • Got It feat. Snoop Dogg
  • 13.
  • Yellow feat. Siriusmo *Bonus Track for Japan


Boys Noize - XTC by Boys Noize

Boys Noize - What You Want by Boys Noize

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Boys Noize Artist Page beatink.com
Boys Noize
Artist Page

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Oi! Oi! Oi!

ボーイズ・ノイズが遂に動き出す!!

Boys Noize / Out of the Black

エレクトロ〜EDMの寵児が数々の伝説的リミックス、大物アーティストたちのプロデュース、
そして、自身のレーベル<Boysnoize Records>の運営を経て、遂に完成させた3作目。


"ボーイズ・ノイズらしさの上に、攻撃性と洗練を新たに加えている。最高のアルバムだ。"

ー Skrillex

“ここ10年で最も大きな影響力を持ったDJの一人。ボーイズ・ノイズがいなければ、俺は存在すらしてない。”

ー Diplo

“『Out Of The Black』は、唸るような荒々しいエレクトロ・サウンドで、メインストリームのEDMを軽く凌駕する”

ー Rolling Stone誌

“今の若いプロデューサー達の多くは、音楽はラップトップの中で作られてると思ってる。だがアレックスは、真のミュージシャンで、たまたま彼が作るのが、偉大な“エレクトロニック”ソングというだけなんだ。”

ー チリー・ゴンザレス

“アレックスのようなプロデューサーは稀だね。すべてのジャンルに通じていて、センスがいい。オールド・スクールな音楽哲学を持ちながら、エッジを失わなずに新しいサウンドの作り方を知っている。アレックスがいなかったら、今も音楽をやってたかどうかわからないよ。彼こそが最高なんだ!”

ー スパンク・ロック

“まるでレベルの違うもの。攻撃的で、でも物凄く楽しいんだ。”

ー ジェイク・シアーズ (シザー・シスターズ)

Description

ボーイズ・ノイズとして世界に知られるアレックス・リダは、29歳ながら、その人生の半分以上をエレクトロニック・ミュージックの制作とDJ活動に費やしてきた。
プロデューサーとしては、自らのスタイルとサウンドを確立し、2007年に1stアルバム『Oi Oi Oi』を、2009年には2ndアルバム『Power』をリリース、多数のシングル・リリースに加え、デペッシュ・モード、ダフト・パンク、デヴィッド・リンチ、ジャーヴィス・コッカーなど大物アーティストのリミックスを手がけるなど、リミキサーとしての実力と信頼度の高さも突出している。またDJとしても世界的な人気を誇り、数々の主要な音楽フェスティバルにも出演、エロール・アルカンとMr.オワゾとともにハンドブレイクというプロジェクトとしても活動している。リダは同世代のアーティストが名前を売り出し始めた頃にはすでに、ミュージシャン、DJ、レーベルのキュレーターとして確かな地位を確立し、休むことなく活動を続けてきた。クラブ・ミュージックはもちろん、ロック・リスナーや新しいファンを常に獲得し続け、世界中からの熱い注目を集め続ける彼が、ついにこの秋待望の3rdアルバム『Out of the Black』をリリースする。

3作目にして300%ボーイズ・ノイズ!!

「新しいアルバムを完成させるのはすごく難しかった。俺は基本的にずっとショウをやっているからね」とリダは語る。「でも去年、約2年間に渡って立て続けに行ってきたゴンザレス、スパンク・ロック、サンティゴールド、そしてシザー・シスターズのアルバムのプロデュースが落ち着いて、やっと自分の作品に取り組むための時間を設けられたんだ。自分のスタジオで作業することの素晴らしさを忘れてしまってたくらいだったよ。すごくいい気持ちだった。」

本作『Out of the Black』ではボーイズ・ノイズのトレードマークである特徴的な荒々しく、強烈なサウンドはより破壊力を増し、随所で機材選びにも妥協を許さない彼のこだわりが垣間みれる。「俺はすぐにサウンドに飽きてしまう。俺にとってエキサイティングなのは、新しいサウンドを見つけること、そしてその新しいサウンドを料理することだね。俺はサウンドに取り憑かれてるんだよ。機材や楽器もいろいろ買い揃えて、型破りな方法でサウンド作りの常識を覆したいって思ってるんだ。聞いたことのないサウンド、すごく繊細なサウンド、時には単にバカバカしいサウンドを持った音楽に惹かれるし、そういう音楽を作ることが好きなんだ。クリーン過ぎたり、当たり障りのないサウンドは好みじゃないんだ。ある種のソウルが必要なんだよ。こう言えば俺のサウンドについてだいたいわかってもらえるんじゃないかな。だけどダンス・ミュージックに対する愛情は忘れないようにしてる。初めて自分でやるようになったときのことと、当時抱いていた気持ちをね。このアルバムを作るときも常にそれを念頭に置いていたよ。」

最新アルバムは、過去2作品を凌駕する完成度と驚きを持って届けられた。ティーザー・トラック「What You Want」(M-1)、1stシングル「XTC」(M-2)、そして「Rocky 2」(M-5)の3曲は、まさにボーイズ・ノイズという荒々しいエレクトロ・ロックなキラー・トラック楽曲もあれば、「Ich R U」(M-4)「Reality」(M-9)といったよりメロディアスな快楽を享受する新境地を垣間見せる楽曲も収録されている。昨今のEDMやダブステップが世界的に盛り上がったことで、メインストリームのエレクトロニック・ミュージックがクラブのみならずスタジアム級の会場でも聴かれるようになった一方で、本作『Out of the Black』に与えた影響として、リダはオールドスクールなハウスやアシッド・テクノなど、彼のDJスタイルにも影響を与えてきた音楽を挙げている。

「子供の頃から音楽をやってきた」とリダは説明する。「バンドでドラムをやっていたときもあったし、それより以前の10歳くらいのとき、自分でキーボードを弾いたり、ドイツ語で歌ったりするのをカセットにレコーディングしたりもしてた。14歳のときにDJを始めて、すぐにヴァイナル集めにハマったよ。レコード代を捻出する為に二つ仕事をしてなきゃならなかったくらいさ。レコードをかけて、人をダンスさせるときに抱く興奮と、サンプラーの使い方を覚えて、ビートを作るときに抱く興奮は似てる。当時は、DJってものがどういうものかよくわかってなかったし、友人には俺が好きな音楽は変わってるって思われてた。当時は大きなカルチャーになってなかったからね。でも俺にとっては世界で一番楽しいものだったんだ。今もね。いつも実際にやりながら覚えていった感じだよ。そのアプローチは今も変わってない」

漆黒のエレクトロ・サウンドが再び世界を"タテ"に揺らす。

DJやプロデューサーとしての役割の他にも、彼は2005年に自らが設立した<Boysnoize Records>の主宰者としての顔も持つ。もともとは自分の音楽をリリースする方法の一つとしてスタートさせたレーベルだったが、<Boysnoize Records>と傘下の<BNR Trax>には、スパンク・ロック、若干17歳のSCNTST、Le1f、ストリップ・スティーヴ、ハウスマイスター、シリウスモなど多数のアーティストが所属し、これまでに100近い作品をリリース。完全なインディペンデント・レーベルとして尊敬を集めている。

「それぞれが自分のサウンドを持ってる」とリダは言う。「言うなれば、俺たちはルールにとらわれないDIY集団で、あらゆる方向性を追求しながら、小さなジャンルの枠にとらわれるのを避けてるんだ。自分のレーベルを持つって素晴らしいよ。すごくインスパイアしてくれるからね。所属してるアーティストの音楽って、俺がサポートしたいって思うものなんだ」

「クリエイティヴや音楽面に関しては、俺は絶対に妥協しない」とリダは主張する。「クールだって思うものや、好きなものしかやらない。マーケットのニーズや周りからの期待に応えたくてやってるんだじゃないんだ。アーティストが自由に創作をできることが一番大切なことだね。俺自身もそうだし、レーベルにいる他のアーティストもだよ」

今後の成長も期待されるレーベルを主宰することで、さらに多忙を極めているにも関わらず、プロデューサーとしてもリミキサーとしても、リダの音楽制作とパフォーマンスに対する愛情は尽きない。それはハンブルグで育った子供自体から変わらない。レーベルの活動と、DJ活動に加え、本作『Out of the Black』のリリースに合わせて、初めてとなるボーイズ・ノイズのライヴ・ショウも披露される予定だ。「これまでに世界中のほとんどの主要なフェスティバルに出演してきた。好きな音楽を紹介するようにプレイするDJも好きだから、ライヴセットをやろうってちゃんと考えたことがなかったんだ。結局のところ唯一の重要なメッセージは音楽自体だった思ってたからね。今もこの考えは変わってないけど、自分の音楽にフォーカスしたショウもやってみたくなったんだ。コンサートを皆に披露したい。そうすることで自分にとっても刺激になるし、仕事だなんて思って音楽をやりたくないからね。そうなったらつまらないし、変だよ」

新作のタイトルについて、リダは次のように説明している。「俺は夜の間に音楽を作ることが多いんだ。それにDJをするのも夜だけだよね。黒はすべての色を飲み込む色だし、音楽作りの考え方としてもクールだなって思ったんだ。すべての種類の音楽、そしてサウンドを吸収し、生み出した音楽がまったく新しいものになる。つまり黒から生まれたものってことさ」

ダフト・パンク直系のエレクトロ・アンセム「ICH R U」のPVが公開!

さらに、2012/9/7(金)には緊急来日が決定!!

当日、渋谷VISIONで行われる大沢伸一と上村真俊による超攻撃型DJユニット、OFF THE ROCKERと音楽〜ファッション界で絶大な支持を得る21世紀型マルチ・アーティスト、VERBALによるイベント<RAD>に緊急出演!!!

【イベント詳細】
9/7(Fri)
OFF THE ROCKER & VERBAL present RAD @ SOUND MUSEUM VISION
SPECIAL GUEST DJ: BOYS NOIZE(BNR, BERLIN)
More info: http://www.vision-tokyo.com/event/rad

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