PLAID scintilli tour 2011

PLAID

PLAID8年振りのアルバムをリリース!さらに来日公演決定!!

グッド・ミュージックの逆襲が始まる気配を感じる今日この頃。やっと出ましたプラッド。
英国WARPレコードの代表的アーティスト、プラッドが何と8年振りの正規アルバムを発表し、来日公演も決定!最新ビデオクリップ( www.scintilli.com )でも披露した、圧倒的な映像美も含め、まさに必見のAudio/Visualショウとなるだろう。迎える日本勢も我が国が誇ることができるくせ者たちを予定。これはきっと濃厚な一夜になるでしょう。
2011.12.3 sat @ shibuya WWW
open/start 23:30 前売TICKET¥5,000 (別途ドリンク代¥500)

チケット取り扱い (9/24より一般販売開始)

ぴあ (P:150-627)、ローソンチケット (L:73515)、e+ (eplus.jp)、BEATINK WEB、disk union (渋谷CLUB MUSIC SHOP / 新宿CLUB MUSIC SHOP / 下北沢CLUB MUSIC SHOP / 吉祥寺店 / 池袋店 / 町田店)、JET SET TOKYO、Spiral Records、TECHNIQUE、WWW

※20歳未満入場不可。入場時にIDチェック有り。必ず写真付き身分証をご持参ください。
You must be 20 and over with photo ID.


act:
PLAID audio and visual live
AOKI takamasa live
dot i/o live
coppe' + kensei live
Ametsub dj set
lounge DJs:
em MEOW!!!
Naoya Ishigaki Background Beat
Oven Toast Jam Vol.4 Records
moph records



timetable
23:30 -Door Open-
00:00 coppe’+ kensei
00:45 dot i/o
01:35 PLAID
02:50 AOKI takamasa
03:50 Ametsub
05:00 -Close-
23:30 Naoya Ishigaki
00:40 蟻
01:35 (BGM)
02:50 Oven Toast Jam
03:50 em
05:00 - Close -

*タイムテーブルは予告無く変更が生じる場合もございますので予めご了承下さい。
PLAID

PLAID
Black Dog Productionsのメンバーとして活動し、UKテクノの黎明期に数多くの革新的な 作品を発表してきたアンディ・ターナーとエド・ハンドリーにより結成されたユニット、Plaid(プラッド)。活動初期からメロディアスでダンサンブルなエレクトロニック・サウンドを展開し、後のエレクトロニカや IDM といったテクノ・シーンにおいて多大な影響を与え、Aphex TwinやLFOなどと肩を並べる重鎮的存在としても知られる。今年9月には彼らならではのインテリジェンス溢れる8年降りとなる『Scintilli(シンティリ)』をリリース。
www.plaid.co.uk

AOKI takamasa

AOKI takamasa
1976 年大阪府出身。現在は大阪在住。
地球上で起こる物理的なものや人間そのものを含めた自然現象を、音や写真という媒体を通じて透徹した視点で写し出すアーティスト。
aokitakamasa.com


dot i/o

dot i/o
クラムボンではベース、ギター、キーボードの他、殆どの楽曲を手掛け、数多くのミュージシャンへも楽曲提供を行い、プロデューサー/ミックスエンジニアとしての活動も並行して行う。dot i/oとしてはカンのイルミン・シュミットとの共同プロデュースにて仏ルシヨンでアルバムを制作。エレクトリックミュージックを主体としテクノ、エレクトロ、インダストリアル色の濃い作品となる。'08年のThe Cinematic OrchestraとFlying Lotusらと共演以降ライブ・セットも行う。
www.clammbon.com

coppe

coppe'
火星人コッぺの率いるこの上なく非現実的な幻レーベル<mango + sweet rice>!去年15周年記念で制作した初のUSB『coppe' in a pill』がイギリスの bleep.com を通じて見事にソールド・アウト! 続いて、コッぺの通算12枚目のCD『artifiial insemination』に収録されているトラック「yogurt 」のリミックスCD(kettel + cecede/minotaur shock/terminal11/mrs. jynx /kelli ali...全14曲入り )がイギリスのツワモノ軍団ヤバ〜レーベルから10月にリリース!毎年恒例のイギリス・ツアーも今年はロンドンとブリストルの他、マンチェスター/バーミンガム/ブライトンと堂々5都市8回公演大成功を収めて帰国したばかり!
www.sweetrice.com


kensei

kensei
東京都出身。87年からDJをスタート。HIP HOPをルーツにしながらも様々な幅広い音楽表現で、80年代後半から90年代にかけて国内外の様々なレジデント、DJとして輝かしい経歴を持つ。最近活動の中心にしている’COFFEE&CIGARETTES BAND'はC&C自体がメディアとなり様々ミュージシャン、アーティスト、クリエーターとのライブ、制作、空間演出、ラジオ番組、レーベルの運営などをしている。’COFFEE&CIGARETTES BAND'名義でCarlos ninoの『Turn on the sunlight』のRemixアルバム、コンピレーション『LA・JAPAN・LA VOL.1』に参加、9月28日にレーベルよりライブセッションアルバム2作目となる『live at forestlimit』をリリース。11月には彼の別名義であるINDOPEPSYCHICSのBEST盤をリリース。
djkensei.com/

Ametub

Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。現在までに2枚のフルアルバムを発表。09年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作『The Nothings of The North』は、坂本龍一の「09年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルから見事にライセンス・リリース。ClammbonやTujiko Noriko等のリミックスを手掛け、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、Jel(Anticon.)等との共演を重ね、Ovalやraster-noton来日時のDJも務める。sonarsound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、今年春にはスペインのLEV Festivalに出演が決定し、Apparat、Harmonic313、Photek、Johann Johannson、Jon Hopkinsらと共演。
www.drizzlecat.org




em (MEOW!!!)
心の底からWARP系の音楽やカルチャーを愛し倒すパーティー「MEOW!!!」元オーガナイザー。過去にCom.A, Joseph Nothing,Milch Of Source, Himuro Yoshiteru, Taishin Inoue, Yaporigami, Fugenn&The White Elephants,L?K?O等をゲストに迎え、東京の地下に自由とカオスの一夜を提供した。三年間のオーガナイズ活動を経て、現在はレジデントDJとして所属。肝心のDJプレイはアンビエント、チルアウト、IDM、テクノ、ブレイクス、ドリルンベースまでを一つのお皿に盛り込み、意図せず「定義不能」の肩書きを欲しい侭にしてるとかしてないとか。ある人は叙情的と言い、ある人はハードコアと称するその内部は、一言で表すならば「謎かけ」だそうな。2011年からは代官山UNITのテクノパーティー「Club Museum」のオープニングDJとして参加。過去にDMX KrewやSurgeon等、愛して止まないアーティストらの来日をお出迎え。なお11月19日には、Luke Vibertのおもてなしも実行。このパーティーでもノイズからダブステップ、アーメンブレイクまでえげつない音をかけ倒し、毎回フロアに物議を醸していたり。このほか、ラジカルwebマガジン「Qetic」にてブログを執筆。アンダーグラウンドなパーティー情報、クラブカルチャーの考察を中心に、一歩前へ進むための獣道を驀進ちう。
info: https://twitter.com/#!/em_meow / https://twitter.com/#!/meowtokyo / http://meowtokyo.tumblr.com/ / http://www.qetic.jp/blog/emeow/


Naoya Ishigaki (Background Beat)
93年よりDJ活動を開始。IDM/エレクトロニカといった電子音楽系と、ポストロック/マスロック系のロックDJとして数々のイベントに参加。「爆睡ナイト」「カフェイン・チルアウト」「Starfuckers Inc.」を経て、現在は中目黒カフェcombineで毎月第3日曜日に行われるチルアウト・イベント「Background Beat」を主宰している


Oven Toast Jam (Vol.4 Records)
包み込まれるような情緒溢れるシンセサイザー・琴線に触れるピアノアルペジオ・畳み掛けるように刻まれる無骨なブレイクビーツ…それらが超神秘的に溶け混ざり合いゴガゴゴゴッっと脳漿を貫けばそこに広がるのはアリスがダンスするメルヘンワンダーランド。"日本人離れ"という表現がここまでしっくりくるアーティストはOven Toast Jam a.k.a たく煮を置いて他に居ないであろう。この類稀なるセンスを辿ると、行き着く先に現れるのは電子音楽シーンの生ける伝説Aphex twin。そう、彼は無類のRichard.D.Jamesオタクであり、Rephlex狂であり、軍オタなのである。そんな彼によるRichardに対するRespectが一心に詰まった記念碑的アルバムが「More Than It He Like's You」である。
「More Than It He Like's You」 >> http://www.amazon.co.jp/More-Than-He-Likes-You/dp/B004D64UIU
2010年、RDCRECORDSにより再発されたこの問題作は、まさにコーンウォールの情景を全く知らない我々でも一発でコーンウォールにぶっ飛ばされる、まさにRichard.D.James Albumなアルバムなのである。(ちなみに絵画の技術もぶっ飛んでおり、このアルバムのジャケットは本人の手で描かれた)また、更なる実験性とたく煮ワールドを醸成させた最新ミニアルバムは、フリーレーベルVol.4 Recordsより2011年5月にリリースされた。こちらはLiveに参戦する前にぜひチェック&ダウンロードしておきたい間違いない作品である。近年のイベント出演時においては、RPGのラスボス戦BGMにドリルンベース〜AcidTechno〜トリップホップまでをマッシュアップしフロアを狂喜乱舞の宴へと誘うDJパフォーマンスで一部大好評を博している。でも電刃じゃ女の子にモテませんでした><(文書 Limited toss 追伸 Oven Toast Jam)
info: http://vol4records.com/


(moph records)
moph records主宰者のひとり。90年代中頃より大阪でDJ活動を開始。2001年から東京に拠点を移し、Ulrich Schnauss、i am robot and proud、Ian O’brien、Claude Young Jr.、竹村延和、dot i/o(mito from clammbon) など国内外の様々なアーティストと共演している。世界的にみても珍しいELECTRONICAを中心にPLAYをする数少ないDJの1人。原曲に捉われない独自の解釈でElectronicaを中心にジャンルに捉われずPLAYする。暖かさ&硬さ、柔剛織り交ぜた音の空間を作り上げ、独特の世界観を紡ぎだしていくのが特徴。5台以上のCDJを同時に使用し、即興パフォーマンスを行うSoniCouture LIVE DJ SETも行っており、今後の活躍が期待される。またmoph records A&Rとして、2011/11/11にlycoriscorisをデビューさせる。
info: http://www.mophrec.net





PLAID / scintilli

PLAID / Scintilli


メロディアスで緻密 に組み立てられたサウンドと美しく複雑なそのリズムは正に芸術作品
プラッドならではのインテリジェンス溢れる8年振りのオリジナル・アルバム

2011.09.17 On Sale

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初回限定盤には立体オブジェを封入



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